2007年03月28日

●コメディアンが100万ドルの稀少フェラーリで事故

米国のコメディアン、エディ・グリフィンは、車の運転を運転手に任せておいたほうがよさそうだ。
彼は新作映画のプロモーション活動中、100万ドルの貴重なフェラーリをバリケードにぶつけて大破させてしまった。
事故はロサンゼルスの32キロ東に位置するアーウィンデール・スピードウェイで起こり、彼は無傷だった。



「このブラザーは空手でも何でも上手くやるけど、運転はできないのさ」と、彼はレポーターに語った。

彼は新作映画『レッドライン』に関連した有名人によるチャリティー・レースイベントのために、運転を練習していたところだった。

車は400台だけ製造されたうちの1台で、この映画のプロデューサー、ダニエル・サデックのものだった。この車には120万ドルの価値があるとみられており、損失はものすごい数字に思われるが、サデックはグリフィンが無事でよかったとしか言わなかった。

彼は不動産投資家でもあり、制作費2600万ドルの映画に私費を投じている。また、彼が2台所有する20万ドルのポルシェ・カレーラスのうち1台を、映画中で破壊されるのに提供している。