2007年04月10日

●「ヤッターマン」「ガッチャマン」を実写映画化

インデックスHD子会社の日活が、往年の人気アニメ「ヤッターマン」と「科学忍者隊ガッチャマン」を実写映画化する。
ヤッターマンは2009年春公開を目指す。

インデックス・ホールディングス子会社の日活は4月11日(ママ)、往年の人気アニメ「ヤッターマン」と「科学忍者隊ガッチャマン」の実写映画化を決めたと発表した。
ヤッターマンは2009年春の公開を目指し、具体的に製作が進行しているという。


両作品は竜の子プロダクションが著作権を持つアニメ作品。ヤッターマンは1977年から1979年まで2年間、全108話が放映された。当時のキャラクターデザインは天野嘉孝氏らが手掛け、メカデザインは大河原邦男氏だった。
ヤッターマンの映画版は三池崇史監督がメガホンをとり、メカ&キャラクターデザインは寺田克也氏が担当する。

竜の子プロのコンテンツ展開にあたり、同社とインデックスHD、タカラトミーの3社で、映像化許諾の窓口業務を担う「TCC有限責任事業組合」を設立。グッズやゲーム、モバイル映像配信などをインデックスグループを中心に展開する。