2007年04月22日

●日本はセックス負け国!!

●「セックスの年間平均回数」は

3位 ロシア・ポーランド  143回
2位 ブラジル 145回
1位 ギリシャ 164回

このあと、中国、ポーランド、イタリアと続き日本は48回で、またもや世界最低ランキングとなりました!!

●「セックスを大切だと思っている国」は
3位 メキシコ 74%
2位 ブラジル・ポーランド 79%
1位 ギリシャ    80%

日本は、39%でこれもまた世界最低。

●「セックスの満足度」は
3位インド 61%
2位メキシコ 63%
1位ナイジェリア 67%

日本は、15%で最低です。



1年に48回というと、週1回以下という割合です。まさに「休日しかしません!」という日本人。

しかし、私は現実は我が国のセックスの回数は二極化していると予測しています。

2007年の厚生労働省の調査発表では1カ月間にセックスをしなかった夫婦は35%、三組に一組という割合をはじき出しています。

夫婦仲相談所に寄せられる意見を読んでみましても、セックスをしない夫婦はとことんしていないし、している夫婦は週数回はするという現象です。

また、「セックスライフに満足している」と答えた人はたった15%でこれもまた世界最低の比率です。

回数が少ないから満足もしないのか、その逆なのか、セックスネガティブ化のスパイラル。底辺をさまよう日本人です。

私が夫婦仲相談所でよく扱うオーガズム問題となると、世界の人の48%が普通にオーガズムに達しているのに対し、日本では27%という少なさです。

世界規模で、女性と比べて2倍の男性(64%)が普通にオーガズムに達し、65歳以上の人が最も頂点に至っています。

せっかくのセックスでオーガズム達成率も低いという我が国の現状です。