●「恋愛に消極的な甘ったれた男が増えてる。兵役制度みたいなものでしごかれたほうがいいんじゃない?」
恋もSEXも薄味な“マグロ男”の食し方!!
最近、恋愛に省エネな男が増えてない? 私の周囲には、わんさかいる。
8カ月も付き合ったのに、別れる時はメール一本で済ませようとした男、気になる女性がいても決して自分からは動かない男、落とすまではマメだけど、落としたとたんに急速に冷めていく男、恋人とケンカできない男…etc とにかく、恋愛のありとあらゆる面でエネルギーを費やさない。美味しいことは味わいたいけどメンドくさいことからはすぐに逃げ出だそうとする男たち。
恋もセックスも反応がめちゃめちゃ薄味な男を、周囲の30女子は、密かにマグロ男と呼んでいる。
恋だけじゃなく、仕事や友人関係も省エネで楽したがりな男は、どんなに恋愛経験を重ねても変わる可能性が薄い。
ニートくんはもちろん、エスカレーター式で駆け上がっているエリートくんも、社会のワクにハマって、自分の頭でモノを考えずに生きてきたという点は一緒。お気楽で省エネなのだ。
「男も女も我慢を身につけることが大切。極端だけど、男には他の国みたいな兵役制度みたいなものがあるといいのにって思う。
共同生活や訓練でしごかれてしごかれて我慢することを学んだら、
甘ったれた若い男も少しは成長するのにね。
でも現実には無理だから、今どきの男よりは多少はエネルギーがある女のほうが、男を育てる気概と我慢を持つこと。最初からいい男なんてめったにいないけど、10年も一緒にいれば、育てられるんじゃない?」という一条先生の言葉がしみた。


