2007年07月09日

●「日本では今更ビリーブーム…ぶったまげた」「DVD、3000円が1万5000円…日本人はぼったくられてる」…NY在住記者

なぜ!? なぜ今さらあのビリー・ブランクスが、日本で「時の人」とまでいわれているのか。この6月、1年ぶりに日本に帰国してぶったまげてしまった。


ビリーといえば、アメリカでは5、6年も前にブームは終わっている。アメリカで売れなくなったから日本に足を延ばしたのは見え見え。

問題は値段。ビリーの英語のウェブサイトに行けばわかるが、ブートキャンプDVD3本セットは30ドル弱(約3600円)。日本は1本多いとはいえセット価格1万5000円(約125ドル)
もしている。

アメリカ人は、いくらブームでもたかがフィットネスDVDに絶対にこんなに払わない。

日本語版制作費、販売業者の中間搾取を入れるとここまで値段が跳ね上がるものか。
いや、やっぱり日本って足元見られてるんじゃないのかなあ……。