2007年09月13日

●65歳男性、宝くじで約361億円当選→息子たち、即仕事を辞める…アメリカ

米国史上4位の賞金となった3億1430万ドル(約361億円)の宝くじの当たり券を購入したオハイオ州の元自動車工の男性(65)とその家族2人が10日、名乗り出て、記者会見で喜びを語った。



米メディアによると、男性は「世界がひっくり返ってしまったよ」と信じられない様子だ。

妻は3年前に病死しており、賞金は娘(46)と息子(42)と
分けることに決めたという。娘は当選を知った翌日に郵便局の仕事を辞め、
息子も勤めていた自動車部品工場を辞めたという。

宝くじを購入したのは抽せん日の8月25日の午後。
男性は翌日に当選を知った時は「本当にわれを忘れた」と話した。