2007年10月08日

●「うん」「うん、じゃなくてはいでしょ」「うん」「おまえは『うん子』か」 小学校の校長が学校だよりに不適切な表現。保護者らから批判相次ぐ

小学校の男性校長が学校だよりに不適切な表現/横浜

横浜市神奈川区の市立小学校の男性校長(57)が、父兄や地域の人たちに配布した「学校だより」(10月号)で表題を「うん子」とするなど不適切な文章を載せたことが五日、明らかになった。保護者らから市教育委員会などに厳しい批判が寄せられているという。



学校だよりは、表題を大きな文字で「うん子」としている。その内容は「はい」という気持ちのよいあいさつが児童から返ってこない現状やあいさつの必要性を説明。

その一方で「(児童に)『分かったのかな』と聞くと『うん』。もう腹が立ってきて『うん、じゃなくてはいでしょ』と言うと、やっぱり『うん』。おまえは『うん子』
かと怒鳴りたくなるわたしのこの気持ち分かってもらえますでしょうか」と書いてある。
そのほか児童に対して「どついたろかという気持ちになってしまいます」などという不適切な表現もある。

この文章に保護者らから「子どもたちがかわいそう」「安心して子どもを任せることはできない」などと批判が相次いでいるという。


2007年10月01日

●【F1】 「もう来たくない」 レース見えない観客席や、スタートに間に合わないほどのバス渋滞…トラブル続出で、代金払戻しなど発表



富士スピードウェイ(静岡県小山町)で28〜30日に開催された自動車のF1世界選手権・日本グランプリ(GP)で、指定席の一部観客から「コースがよく見えない」との苦情が出た。同スピードウェイは30日に会見を開き、該当指定席の入場料の一部を払い戻すと発表した。対象は7000席で、払戻金額は総額約3億5000万円。
(中略)
また、今回の日本GPで観客輸送の問題が相次いだことが明らかにされた。
29日の予選終了後には、同スピードウェイ敷地内の移動用道路の一部が降雨の影響などで陥没、観客約2万人が2〜3時間も足止めとなった。30日の決勝日には、修復された陥没部分の チェックのために移動用バスの運行が遅れ、観客85人がレースのスタートに間に合わなかった。
加藤社長は、この85人に対し「チケット代金、宿泊費などを全額負担したい」とした。