2007年11月30日

●英国旗「ユニオン・ジャック」がウェールズ国旗を組み入れたデザインに変更か

連合王国の象徴であるユニオン・ジャック(英国旗)が約200年ぶりに変わるかもしれない−。国旗にデザインが採用されていないウェールズの不満を背景に、ホッジ文化担当閣外相が「変更を検討する」と語り、注目を集めている。



英国旗のデザインは1606年、イングランド(白地に赤十字)とスコットランド(青地に白の斜め十字)の組み合わせで原型ができ、1801年にアイルランド(白地に赤の斜め十字)が加わった。ただ、ウェールズは早くからイングランドに併合されていたため、ウェールズの旗にある赤い竜のデザインは組み入れられなかった。

こうしたことから、ウェールズの国会議員らは「4つの連合国を表現するデザインに変えるべきだ」と訴えてきた。ホッジ文化担当相も「すべての国民が望むデザインを考えることはより大きな課題だ」と述べ、国旗変更の可能性を示唆した。
(※画像はウェールズ国旗)


2007年11月27日

●「エスカレーター、歩かないで」 名古屋や横浜の地下鉄など…「歩く人のため、関東は右空け・関西左空けルール」は思い込み?

「エスカレーターでは歩かないでください」。横浜市営地下鉄は今秋から、全32駅構内に設置されたエスカレーターの乗り口にこんなポスターを掲示した。昇降客のために関東は右空け、関西は左空けがルールと思い込んでいる人も多いが、国土交通省によると、エスカレーターの構造はもともと、利用者が歩くことを想定していないという。



きっかけは横浜市交通局に寄せられた苦情だった。「エスカレーターに孫と手をつないで並んで立っていたら、後ろから来た男性に『どけ、どけ』と言われ、孫が押された」「右側に乗ってしまった高齢者が左によけることもできず、後ろから来た人にせかされ、歩かされていた」

交通局は5月から「エスカレーターでは歩かないで」と呼び掛け始めた。車内電光掲示板でも「エスカレーターは歩いたり走ったりすると大変危険です。手すりにつかまってご利用ください」と表示。9月からは乗り口にポスターも掲示した。それでも効果はあまり上がっていない。


2007年11月23日

●“熟れっ子”荒井ギリギリSM写真集



元ギリギリガールズの荒井美恵子(35)が22日、写真集「緊縛−ギリギリ−」の発売イベントを都内で行った。ドレスをはだけ、胸をギリギリまで見せ、アピール。

「35歳ですから…。(胸が)垂れてくるし、見せられる期間も少ないので」と自身もギリギリだと強調した。写真集ではSMに初挑戦。「縛られてみて、耐える喜びを知りました。痛いのも慣れると気持ちいい」と満足げだった。


2007年11月18日

●74歳女性、予約していた美容院に車で突っ込む

水曜日、美容院の窓を突き破って一台の車が店内に飛び込む事故があった。運転していたのはデラ・ミラーさん(74)だが、事故後、同美容院で予約通り散髪をしてもらったという。



事故当時店内にいた客の1人は約6フィートはね飛ばされ、病院へ検査のため搬送された。奥の部屋にいたスタイリストのミランダ・ネルソンさんは、「爆弾が爆発したのかと思いました」とその時の様子を話している。美容院の前にあった駐車場には雪が積もっており、滑りやすくなっていたという。

大きな窓ガラス2枚が割れた他、壁面や石造の玄関口も被害を受けた。

この事故による被害総額は少なくとも約15000ドル(約165万円)とされている。また、車の修理費用は約2500ドル(約27万5000円)となっている。

ミラーさんにケガはなかった。