2007年03月19日

●試合中にセロリを投げないように

英国のサッカーチーム「チェルシー」は金曜日、試合中にセロリを投げないようにとファンに呼び掛けた。その行為自体も刑事罰に問われ、セロリを盗んで逮捕されたサポーターは今後スタジアムへの入場を禁止すると発表している。

最近行われた2試合で、審判からチェルシーのサポーターがセロリを投げるとの報告を受けたため、今回のような珍しい警告が発せられることになった。
また、イングランドサッカー協会も現在調査中だという。

協会は最終的に、チェルシーに何らかの制裁措置を行う可能性もある。同サッカーチームは「試合中に物を投げつける行為は、もちろんセロリも含めてだが、刑事罰に問われてしかるべき。
前科者になってしまうのです」と発表。また、「スタジアムにセロリを持ってやって来た人は入場できない。また、試合中にセロリを投げた人はスタジアムへの入場を今後一切禁止する」と明言している。

さらに、スタジアムで同様の行為をしている人を見た場合、専用の電話番号へ連絡をしてほしいとサポーターに呼び掛けている。「もちろん、全て内密に処理します」とチェルシー。

ピッチ上への乱入などが大きな問題となっているが、チェルシーのサポーターたちは試合中にセロリを投げ合い、文字に書けないような内容の歌を叫ぶのが伝統となっている。


2007年03月18日

●弁護士宅に謎の男が侵入、息子2人に蹴り殺される

14日、兵庫・神戸市中央区の弁護士事務所に、金づちを持った男が押し入った事件があったが、今度は、この弁護士の自宅が16日朝、別の男に襲われる事件があった。

近所の人は「板が割れるような音がして、外でけんかかと思ったら、池上弁護士の家だった」と話した。
16日午前8時前、神戸市灘区の池上 徹(あきら)弁護士(67)の妻から、
「棒を持った男が窓ガラスを割ろうとしている」と通報があった。
警察が急行したが、到着前に池上弁護士の無職の長男(36)と大学院生の二男(34)が
男を取り押さえようと、庭でもみ合いとなった。

近所の人は「(息子の1人が)後ろから羽交い締めにして、起き上がった。
もう1人の息子がけってました。だいぶけってましたよ。
あんなにけると『死んではいけない』と思った」と話した。

男は病院に運ばれたが、およそ4時間後に死亡し、池上弁護士の家から
500メートルしか離れていないところに住む無職の「浅田 剛(36)」とわかった。

浅田さんの近所の人は「おとなしい子どもさんだから、
(侵入したという)話を聞いてびっくりするくらいだから」などと話した。
池上弁護士の2人の息子は、傷害の現行犯で逮捕されたが、
正当防衛が認められ、すぐに釈放された。


2007年03月16日

●「プチうつ」の女性達に人気 「前世療法」

「プチうつ」という言葉をよく聞くようになった。
(^O^)/
何でもかんでも「プチ」をつければよいものではないが、いわばコレは「うつ」手前の「何となくやる気が出ない」「何だか自分に自信が持てない」といった症状。

職場で責任のある仕事を任せられたり、ついいい子に振舞いがちな独女世代には潜在的に多いとされている。
自ら心療内科に足を運ぶ人もいるが、昨今のスピリチュアルブームに比例して、じわじわと人気になりつつあるのが、前世療法ことヒプノセラピーだ。

ヒプノセラピーとはヒーリングテーラーの導きのもと、自分の潜在意識のなかに眠る「魂の記憶(前世)」を探求していく心理療法の一種。
クライアントは催眠状態に入り、脳内で前世の自分と出会えてしまうというから、興味深い。

心理カウンセリングで、幼少時代の記憶を呼び覚まし、トラウマを取り除くといった治療法があるが、これに似ているのだそう。
とはいえ、前世を思い出すっつってもまったく覚えていないのが当然だから、ヒーリングテーラーの手を借りて瞑想状態に入らなければならない。
うーん、なんとまぁ、ミラクルなお話!


2007年03月15日

●【姫路】 特攻服姿の中学生ら約百人が奇声を上げながら練り歩く

県内の公立中学校で一斉に卒業式が行われた十三日、県警少年育成課は姫路や神戸など五地域で大規模補導を実施、喫煙などで三十二人を補導、座り込みなどのマナー違反で百二十五人を注意、指導した。(直江純、石沢菜々子)

姫路では、中学生ら約百人が集まり、刺繍(ししゅう)入りの特攻服姿などでJR姫路駅前から姫路城三の丸広場まで練り歩いた。
学校名やグループ名などの入った旗を振りながら、奇声を上げたり、笛を鳴らしたりし、警察官や教師らが取り巻いて、早く帰るよう注意するなどした。

県内では一部地域で例年、中学校の卒業式に合わせて卒業生らが集まり、街中で騒ぐなどの行為を繰り広げている。


●ネズミが入った鍋で作ったカレールー18食を客に

日本レストランエンタプライズ(本社・東京都港区、荻野洋社長)は13日、同社がJR新小岩駅(葛飾区)内で営業する立ち食いそば店「あじさい茶屋新小岩店」で、ネズミが入った鍋で煮たカレールーを使ったそばやうどんなど18食を客に提供していたと発表した。
今のところ、体調不良などを訴える客はいないという。

同社によると、問題のカレールーが使われていたのは13日午前6時15分から午前8時半までに販売した、カレーそば・うどん4食▽カレーライス7食▽カレーセット2食など。午前8時半ごろに店長が鍋にルーを足してかき混ぜる際、お玉に約8センチのネズミの死体が引っかかり、「ネズミ混入」が分かったという。

同店は同日から営業を休止。日本レストランエンタプライズは「ご申告頂いたお客様には深くおわびし、ご返金をさせて頂きます」と謝罪している。客からの苦情などは13日午後11時現在ないという。問い合わせはお客様相談室。