2007年04月23日

●【長崎市長選】「父の愛する長崎でこんな仕打ちを受けるとは思いませんでした」

一方、伊藤市長の長女の夫で西日本新聞記者の横尾誠さん(40)は22日午後11時50分ごろ、長崎市内の選挙事務所に伊藤市長の長女で妻優子さん(36)とともに喪服姿で現れ、涙ぐみながらあいさつ。



伊藤市長の大きな遺影が掲げられた会場で、横尾さんは「伊藤市政への期待をあんな卑劣な暴力で止めるわけにはいかないと立候補した。私のいたらなさでこんな結果になり、本当に申し訳ございませんでした」と頭を下げた。

優子さんは「本当にありがとうございました。父伊藤一長はこの程度の存在でしたか。父は浮かばれないと思います。残念です。父の愛する長崎でこんな仕打ちを受けるとは思いませんでした」と声を詰まらせた。

横尾さんは、東京での記者生活を休職して補充立候補した。
1000を超える団体推薦や伊藤市長の後援会組織を受け継ぎ、遺族が喪服姿で街頭に立つなど、徹底して情に訴えたが及ばなかった。


2007年04月22日

●日本はセックス負け国!!

●「セックスの年間平均回数」は

3位 ロシア・ポーランド  143回
2位 ブラジル 145回
1位 ギリシャ 164回

このあと、中国、ポーランド、イタリアと続き日本は48回で、またもや世界最低ランキングとなりました!!

●「セックスを大切だと思っている国」は
3位 メキシコ 74%
2位 ブラジル・ポーランド 79%
1位 ギリシャ    80%

日本は、39%でこれもまた世界最低。

●「セックスの満足度」は
3位インド 61%
2位メキシコ 63%
1位ナイジェリア 67%

日本は、15%で最低です。



1年に48回というと、週1回以下という割合です。まさに「休日しかしません!」という日本人。

しかし、私は現実は我が国のセックスの回数は二極化していると予測しています。

2007年の厚生労働省の調査発表では1カ月間にセックスをしなかった夫婦は35%、三組に一組という割合をはじき出しています。

夫婦仲相談所に寄せられる意見を読んでみましても、セックスをしない夫婦はとことんしていないし、している夫婦は週数回はするという現象です。

また、「セックスライフに満足している」と答えた人はたった15%でこれもまた世界最低の比率です。

回数が少ないから満足もしないのか、その逆なのか、セックスネガティブ化のスパイラル。底辺をさまよう日本人です。

私が夫婦仲相談所でよく扱うオーガズム問題となると、世界の人の48%が普通にオーガズムに達しているのに対し、日本では27%という少なさです。

世界規模で、女性と比べて2倍の男性(64%)が普通にオーガズムに達し、65歳以上の人が最も頂点に至っています。

せっかくのセックスでオーガズム達成率も低いという我が国の現状です。


2007年04月18日

●バージニア工科大学で銃乱射、少なくとも32人が死亡

米バージニア州の大学で乱射、31人死亡…容疑者も死亡


AP通信によると、米バージニア州西部のブラックスバーグにある同州立バージニア工科大学の寮や研究棟で16日朝、銃の乱射事件があり、少なくとも31人が死亡、21人が負傷した。

地元警察によると、銃を乱射した容疑者は男性で、乱射後に死亡したという。
容疑者が死亡した状況などは不明。

事件を受けて、大学は全面休講措置を取り、学生らに自宅で窓から離れて待機するよう命じた。

ブラックスバーグは、首都ワシントンから西に約400キロ離れた地方都市。
同大では、昨年8月にも発砲事件があり、警備員が死亡している。

以上です!! 銃社会アメリカでの大問題な事件です・・・


2007年04月16日

●カナダのドキュメンタリー映画!!

タイトルは“トロントを嫌いになろう”


トロントに対する嫌悪感は他のカナダの都市で根強いものがあるため、ある映画制作会社がこの“嫌悪感”を主題としたドキュメンタリー映画を制作した。

「トロントの人々には魂が無い。企業ゾンビばかりで視野の狭いやつらばっかりだ」、そう映画でコメントするのはバンクーバーで活動するパンクバンド「D.O.A」のメンバー、ジョーイ・キースレイ氏。また、この映画の題名は「みんなでトロントを嫌いになろう」というもの。

来週開催予定となっているホット・ドッグス・ドキュメンタリーフェスティバルで公開される。
「ミスター・トロント」と呼ばれるキャラクターが「トロントを理解してもらう日」との垂れ幕を掲げてカナダを横断したが、その旅を密着取材した内容だという。

ミスター・トロントはカナダ最東部のニューファンドランド州からバンクーバーまで旅をした。特にバンクーバーはカナダの中心的金融都市であり、英国文化が根強いためトロントへの嫌悪感が深い都市となっている。

「思っていたより、人々のトロントに対する嫌悪感は見られませんでした。むしろ言われていたより興味を持っているようでした。人々は嫌々ながらニューヨークを尊敬しており、嫌々ながらロンドンを尊敬している。しかしトロントに対して同様の感情を持っている人はいませんでした」とこの映画の制作に加わった助監督はコメントしている。

映画制作のきっかけとなったのは、1956年に公開された同タイトルの映画。今後は他国でも人々の“好き嫌い”をテーマとした映画を制作したい、と助監督は言う。