2007年05月13日

●「ホームレスにピザを寄付したい」死刑囚の最後の願い・・・

米テネシー州で死刑に処された殺人犯の最後の晩さんの願いは、死んだあとに叶った。



米国の慣習では、死刑囚は最後の食事に好きなものを選んで食べる。フィリップ・ワークマン死刑囚は、その代わりにホームレスの人々にベジタリアンピザを贈ってくれと頼んだ。

刑務所側は、外部への寄付はできないとして、ワークマンの要望を拒否した。ワークマンは水曜日、薬物注射により処刑された。
しかし、この件の報道が大衆の心を動かした。

ナッシュビルのホームレス支援団体事務所は170枚のピザを受けとった。 ミネソタでラジオを聞いていた人たちも、問題を抱える若年層のための施設にピザを贈ったそうだ。

テネシー州の更生施設管理部の広報担当者ドリンダ・カーターは、「税金は収監者のケアに必要な特定のものに使われるべきです」とコメントしたが、ワークマンの要求をさまたげる規則はなかったことも認めた。

ホームレス支援団体の職員は、「ピザは私たちのクライアントにおおいに喜ばれました」と述べた。


2007年05月10日

●【大阪】 小学低学年女児に「こんなところで、うろうろしてたらあかんで。」と声をかける凶悪犯罪発生!



情報種別: 子供被害情報
件名: 子供に対する声かけ事案
発生日時: 05月09日 18:00
発生場所: 寝屋川市 香里新町28番 付近路上 (地図)
発信: 寝屋川警察署
発生状況: 小学生低学年の女子が、見知らぬ男から「こんなところで、うろうろしてたらあかんで。」と声をかけられるという事案が発生しました。
犯人: 40歳位のヒゲを生やした男1名。
告知内容: 身の危険を感じた時は、直ぐに助けを求めましょう。


2007年05月08日

●フランス人「セックスの前にシャワーを浴びる日本人の感覚は理解に苦しむ」

「セックスの前にシャワーなんて」



フランス人なら、そういう。
日本人のように“事”の前にきれいさっぱり、身を清めてから、という感覚は「理解に苦しむ」とも。

つまり、汗こそが体臭の源。フェロモンに他ならない。欲情をそそるために人間が持ち合わせている自然の妙薬を、みすみす水で洗い落としてしまったら“その気”にもなれない。「もったいない」というわけだ。

かのナポレオンも凱旋前に、長く離れていた愛妻ジョゼフィーヌに「もうすぐ帰る。
風呂には入らぬように」と書き送ったという。
それは、身も心もセクシーな気持ちで満たす最高の“ラブレター”だったに他ならない。

実際、フランスでは毎日風呂に入る習慣はない。周りに聞いてみても「1週間に3日程度」という友人が多い。

もっとも、適度に体臭を留めおくためだけでなく、1人ずつ湯を張り替える風呂事情でかさむ水道代節約もあってのことだろう。


2007年05月04日

●ゴキブリ1匹、25セントで買います

ヒューストン自然科学博物館が、ゴキブリの展示会を開催するにあたって、ゴキブリを集めるために1匹25セント(約30円)で買い取っている。



同博物館は1000匹のワモンゴキブリ(アメリカンコックローチ、学名Periplaneta americana)を集める方針。このゴキブリは体長が約5センチに達し、飛ぶことができる。主に亜熱帯気候の都市に繁殖する。

この展示会では、腐敗する有機物質を餌とするこのゴキブリが、公共衛生に寄与していることを示し、イメージを改善することを目的にしているそうだ。

博物館の昆虫学者、ローリー・ピーレル氏は「かれらは、ごみ処理を行う分解者なのです、もしゴキブリがいなかったらもっとごみが増えています」とコメント。

ゴキブリは不潔で病原菌を拡散すると思われているが、それは公平ではないという。

「ゴキブリは猫と同じくらい清潔なのです。一日中、体をきれいにしています」

地元紙「ヒューストン・クロニクル」は1面で、ゴキブリ捕獲のために、ゴキブリに触ることなく捕まえる手製のわなの作り方を、イラストつきで紹介した。

ピーレル氏はこれから3週間、土曜日に博物館の外バケツを持って立ち、ゴキブリを買い取るそうだ。

で、博物館のゴキブリたちは何を食べるのか?通常の家庭であさっているものだ。

「ケーキミックス、りんごのかけら、オレンジ、キャットフードやドッグフードなどを与えています。もりもり食べていますよ」