2007年09月09日

●鳥取砂丘に「HUCK」と書かれた巨大な落書き→2ちゃんねらーが犯人特定

鳥取市の鳥取砂丘の「馬の背」に8日朝、縦約15メートル、
横約50メートルにわたり「HUCK」と書かれた落書きが現れ、
訪れた観光客は「せっかくの景色が台無し」と憤慨している。



書いている現場を目撃したという観光客によると、若者10〜
20人のグループが、足で掘っていたといい、文字はグループの略称らしい。

群馬県高崎市の男子学生(23)は「遊び半分だとは思うが、観光客にとってはショック」、
兵庫県尼崎市の男性会社員(56)は「何を考えてるのか分からない。
自然を大切にする心を持たないと」と話していた。


2007年09月04日

●Winny流出ファイルの保有IPアドレスを特定するソフト発売…価格は500万円



フォティーンフォティ技術研究所は3日、ファイル交換ソフト「Winny」のネットワークにおいて、指定した任意ファイルの発信者IPアドレスを特定し、情報漏洩が発生した際の事後対策を支援するためのツール「WinnyRader」を発売した。

WinnyRadarは、Winnyプロトコルで利用されている暗号を復号しつつ、Winnyネットワークに存在するすべてのノードを巡回する。その際、各ノードが保持しているファイルの所在情報(キー情報)を収集し、データベースに蓄積する。

蓄積したファイルのキー情報には、ファイル名、ハッシュ値、およびそのファイルを公開しているノードのIPアドレスなどが含まれている。そのため、データベースを検索することで、指定されたファイルを保持しているノードのIPアドレスを列挙することができるという。

WinnyRaderでIPアドレスを把握した情報漏洩の当事者(企業)はISPなどに連絡し、指定したファイルを保持するユーザーにファイルを削除してもらうよう依頼することなどが可能となる。同社では、Winnyネットワークで発生した情報漏洩の事後処理や経過観察に有効としている。

WinnyRaderの提供形態は、自社の情報漏洩対策などに利用できるエンドユーザー用の「WinnyRader End User Edition」と、第三者に情報漏洩の事後対策コンサルティングを行なうサービス事業者用の「WinnyRader Service ProviderEdition」がある。

料金は、ともに500万円。