2008年02月12日

●「ほっかほっか亭」1000店を「ほっともっと」に

プレナス、「ほっかほっか亭」1000店を「ほっともっと」に持ち帰り弁当店最大手のプレナスは、九州と東日本で運営する直営の「ほっかほっか亭」約1000店を5月15日から新ブランド「ほっともっと」に切り替える。同社はほっかほっか亭の営業権を管理するほっかほっか亭総本部(東京・港)と対立し、フランチャイズ(FC)契約の5月解約を決めている。

直営店のほか、プレナス傘下のFC店1200店へも新ブランドへの移行を働きかける。



プレナスと総本部は経営手法を巡って対立し、和解交渉が決裂。プレナスは5月14日付でFC契約を解除すると総本部に通知していた。ほっかほっか亭は全国に約3500店。

プレナスは総本部とFC契約を結び、東日本と九州で直営約1000店、自社の傘下FC約1200店の計約2200店を運営している。


2008年02月11日

●「おやじにやられた」 男女3人が死亡、15歳少年が両腕切断・後頭部陥没

両腕切断の少年「おやじにやられた」 足立の3人死亡



東京都足立区梅田の民家で11日夕、男女4人が血まみれで倒れているのが見つかった事件で、両手首切断と後頭部陥没などの重傷を負った15歳くらいの少年が病院に搬送中、「おやじにやられた」などと話していることが分かった。

父親は頭などに傷を負っており病院に運ばれたが死亡した。警視庁捜査1課と西新井署は無理心中を図った可能性もあるとみて、殺人事件として調べている。

事件は11日午後4時20分ごろ、この民家のシャッターから血が流れているのを通行人が見つけて交番に届け出た。西新井署員が室内を確認したところ、1階の作業場で3人が、2階に1人が刃物で刺されるなどして倒れていたという。

少年は当初、意識があったが、現在は意識不明の重体となった。また父親(52)と祖母(84)、母親(49)とみられる女性が病院に運ばれたが死亡した。

この民家には5人が暮らしており、ほかに少年の兄(18)がいたが外出していて無事だった。

警視庁で詳しい状況を調べている。