2007年10月11日

●亀田大毅「負けたら切腹するよ」 内藤「本当にやんの?なにで切腹すんの」

あす行われる世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチの調印式が10日、都内で行われ挑戦者の亀田大毅
(協栄)が、王者の内藤大助(宮田)を得意の“亀田節”でののしった。兄の興毅、父の史郎トレーナーも舌戦に加わった。
内藤が応じる場面もあり、会場は不穏(?)な空気が流れた。



―― 内藤選手、大毅選手の印象は
 内藤 「ないです」
 興毅 「国民の期待にこたえたれよ」
 内藤 「おれの会見やってんだよ。何怒ってんの」
 興毅 「こたえたれ、こたえたれよしっかりな」
 ―― 大毅選手、あすへの意気込みは
 大毅 「早くリングに上がりたいわ。歴史が変わるよ。その瞬間を見に来てほしいわ。
 運ついてるって思うわ。内藤がポンサクレックに勝ってくれてオレに運が回ってきた」
 ―― 内藤の印象は
 大毅 「負けたら切腹するよ」
 内藤 「本当にやんの? なにで切腹すんの」
 大毅 「お前がもってこいや。お前負けたら切腹するんか」
 内藤 「おれはしないよ」
 史郎トレーナー 「そんなんで成立するか。そんな話あるかいな。くっ」
 大毅 「思いが違うねん。そのベルト死ぬ気で奪いにいくわ。根性ゼロや」


2007年10月08日

●「うん」「うん、じゃなくてはいでしょ」「うん」「おまえは『うん子』か」 小学校の校長が学校だよりに不適切な表現。保護者らから批判相次ぐ

小学校の男性校長が学校だよりに不適切な表現/横浜

横浜市神奈川区の市立小学校の男性校長(57)が、父兄や地域の人たちに配布した「学校だより」(10月号)で表題を「うん子」とするなど不適切な文章を載せたことが五日、明らかになった。保護者らから市教育委員会などに厳しい批判が寄せられているという。



学校だよりは、表題を大きな文字で「うん子」としている。その内容は「はい」という気持ちのよいあいさつが児童から返ってこない現状やあいさつの必要性を説明。

その一方で「(児童に)『分かったのかな』と聞くと『うん』。もう腹が立ってきて『うん、じゃなくてはいでしょ』と言うと、やっぱり『うん』。おまえは『うん子』
かと怒鳴りたくなるわたしのこの気持ち分かってもらえますでしょうか」と書いてある。
そのほか児童に対して「どついたろかという気持ちになってしまいます」などという不適切な表現もある。

この文章に保護者らから「子どもたちがかわいそう」「安心して子どもを任せることはできない」などと批判が相次いでいるという。


2007年10月01日

●【F1】 「もう来たくない」 レース見えない観客席や、スタートに間に合わないほどのバス渋滞…トラブル続出で、代金払戻しなど発表



富士スピードウェイ(静岡県小山町)で28〜30日に開催された自動車のF1世界選手権・日本グランプリ(GP)で、指定席の一部観客から「コースがよく見えない」との苦情が出た。同スピードウェイは30日に会見を開き、該当指定席の入場料の一部を払い戻すと発表した。対象は7000席で、払戻金額は総額約3億5000万円。
(中略)
また、今回の日本GPで観客輸送の問題が相次いだことが明らかにされた。
29日の予選終了後には、同スピードウェイ敷地内の移動用道路の一部が降雨の影響などで陥没、観客約2万人が2〜3時間も足止めとなった。30日の決勝日には、修復された陥没部分の チェックのために移動用バスの運行が遅れ、観客85人がレースのスタートに間に合わなかった。
加藤社長は、この85人に対し「チケット代金、宿泊費などを全額負担したい」とした。


2007年09月28日

●【相撲】時津風部屋、リンチ死の17歳力士を遺族に無断で火葬しようとしていた

大相撲の時津風部屋の力士だった時太山(ときたいざん)=本名斉藤俊(たかし)さん、当時(17)=が愛知県犬山市でけいこ後に急死した問題。



時津風親方(57)=同山本順一さん=は瓶で殴打したことを県警の事情聴取に認めたとされ、兄弟子たちの暴行には金属バットも使用されたという。新潟県に住む遺族は息子の死後の部屋の対応にも疑念を膨らませた。暴行か、国技としての厳しいけいこなのか。
波紋が広がる中、日本相撲協会幹部らは「警察の捜査を待つしかない」と口をそろえた。
 
斉藤さんが急死した直後の6月26日夕、時津風部屋が遺族に無断で斉藤さんを火葬する準備をしていたことが分かった。遺族の同意を得ずに火葬することは異例で、新潟県に住む遺族からは「暴行の痕跡を隠そうとしたのではないか」と批判の声が上がっている。

遺族によると、同月26日午後4時ごろ、愛知県の葬儀業者から斉藤さんの実家に電話があり「現地で火葬して新潟へ届けたい」などと言われたという。遺族が抗議したため、火葬は見送られた。時津風親方が翌27日に、斉藤さんの実家を訪れた際は「(火葬の手配は)隠すわけでやったのではない」と、暴行問題の隠ぺいについては否定していた。